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Author:こきーゆ
幼少時からのアトピー持ち。1996年に脱ステするも、その後も精神的ストレス等により、悪化と回復を繰り返す。
2009年にローフードに出会い、食べ物とからだの密接なつながりを実感。2010年6月から8月まで西式甲田療法(玄米クリーム食)を実践。現在はゆるゆるモードに切り換えて実践中。
色々なものを脱ぎ捨てて、身軽で自由なからだとこころになりたい。

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「寛容」、「臨機応変」、「専門家への委託」
昨日の記事で、すごーく拙い表現で記した内容が
内田樹氏のブログで既に説明されていた。
(そうそう、こういうことが言いたかったの。やっぱり頭のいい人は違うなあ。)

内田樹氏のブログ、3月13日の記事

“「政治イデオロギー」も「市場原理」も関与すべきではない”
そのとおり、諸外国の支援受け入れも含めて、専門家への委託、
一刻も早く進めてもらいたい。


未分類 | 17:35:06 | トラックバック(0) | コメント(1)
胸が痛む
本当に本当に胸が痛みます。


真冬の寒さのなか、避難所で歯を食いしばって
不安と恐怖と闘いながら忍耐し続けている被災者の方々。
原発の最前線で、なんとか被害を食い止めようと
文字通り命をかけて作業してくださっている方々。
孤立した避難所や病院で、不眠不休で治療・看護にあたっておられる
医療従事者の方々。
おびただしい数のご遺体を荼毘に付す役割を担っている方々。
・・・・


今の段階では、義援金を送るほかには、何もできない。
が、人々の平安を祈り、慈愛を届け続けたい。
目に見えないものだけど、これは必ず必ず届く。
常に心に留め、想像力を最大限に働かせ、できる限り、途切れることなく
送り続けたい。

被災地以外の皆さんも、どうか、自己の身を守ることに
走らないで(不安と恐怖を煽らないで)と願う。


政府・企業・財界には、経済活動をストップさせて、
短期間でいい、一刻でも早く
被災地の救護・被災者避難(疎開)にお金・マンパワーすべてを集中させてほしい。
日本経済がダメになってもいいじゃないか、
「日本政府が被災者の最後の一人まで救うことに全力を傾けた」という事実は、
結果はどうあれ、国家がなりふりかまわず精一杯国民を救うことに尽くした、
という事実だけが信頼を深め、絆を深め、ひいては復興への活力となる。
「あれだけやってダメだったなら、仕方ない。ゼロからみんなでやり直そう」
と笑って明日へ向かえるんじゃないか。
それこそが、最高の国益じゃないか。


・・・そんなことを考える私は、楽観主義者なんでしょうか?


****

さて、ももさんが、紹介してくださいました。
原発近くで恐怖と闘っている方たちに少しでも希望の光となれば。

・原爆で被爆しても原爆症がでなかった人たち

やはり食事は大切だ。
インスタントラーメンや菓子パンももちろん貴重な食糧だが、
避難所の皆さんには、それらと同様に青汁や野菜ジュースなども届け、
摂っていただけないものかと思う。


****

阪神大震災を経験した西宮市議の方のブログに
書かれていた記事。
支援する側の我々はどう考え、どう動くべきなのか、の、
大事な指針になると思いました。

・阪神大震災を経験した西宮市議のブログ

****

少しでも瞑想の質を高めるため、またこれまでの贅沢・飽食の反省、
そして避難所の方々に少しでも近づきたいという思いから、
昨日まで二日間断食(お茶、ソイティ、青汁は飲んでます)をしたのだが、
今朝方、気分が悪くなった。
少し横になっていたら復活したのでよかったが、
断食瞑想も、自分の力量に合わせて実行しなければまったく意味がない。
これで体調崩したとしたら、本末転倒。あまりにも愚か過ぎる。
深く反省。



未分類 | 13:57:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
寄付受付団体
現地での活動を表明して寄付を募っている団体の一覧を
載せているサイトをみつけました
(このサイトを運営している団体のことは私もよく把握していませんが、
 見やすいサイトなので紹介します)

プロフェッショナルの人々が、次々現地に入って救援活動を開始されている様子を、
それぞれのサイトから確認することができます。

東北地方太平洋沖地震 寄付受付団体

私も、できることを模索していこうと思います。


【追記】
こちらの方↓が、より詳細なデータが載っています。
本当に何もできないのが現実ですが
いまの段階でできることは、お金を送ることだと個人的には考えています。

募金情報まとめ

未分類 | 08:20:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
できること
前回の記事を書いた際に想像していたよりも
もっともっと、深刻な事態が生まれています。

被災地の方々、そのご家族、現場で救援活動に携わっている方々、
末端で現場で限界まで力を出し切って生きておられる皆さんに
少しでも平安が訪れるよう祈ることしかできません。

次々と報道される胸痛む現状に、
固まった私の脳みその書き換えを迫られています。

ここまでの荒療治がなければ
私たちの価値観はシフトできない、ということを
実感しています。
逆にいえば、これだけの傷を受けても
変われないならば、私たちはもうダメだということになるのでしょう。

価値観をガラリと変えなければならない。
元あった状態に「復旧する」のでなく、
残された財産を最大限に活かして、仕組みごと「作り変える」。

足りない、のでなく これだけ持っている。
失くした、のでなく、これだけは残されている。

健康なからだを持っているならば、
トイレットペーパーがなくなれば、
新聞紙を揉んだものやら、古Tシャツをカットしたものを使えばいい。
食糧がなくなれば、西式甲田療法を実践できる絶好のチャンスになる。
(そして、場合によっては仙人になれる!)
電力がなくなれば、日の出とともに起き、日の入りとともに眠ればいい。



瞑想ヨガに出会い、仏陀の教えを勉強し始めている私ですが、
今は、
聖フランチェスコの「平和の祈り(Simple prayer)」が
重みをもって胸に響いてきます。


神よ、私をあなたの平和の道具としてください。
憎しみのあるところには愛を
諍いのあるところには許しを
分裂のあるところには一致を
疑いのあるところには信仰を
誤りのあるところに真理を
絶望のあるところに希望を
闇に光を
悲しみのあるところに、喜びをもたらす者としてください。

慰められるよりは慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されるよりは愛することを
私が求めますように。

私たちは与えるから受け
許すから許され、
死ぬことによって、永遠の命をいただくのですから。


****

与えれば与えるだけ、返ってくる。
奪えば奪うだけ、持っていかれる。
それは、当たり前の真実だと思うのです。

大地震発生の夜、
ヨガの先生が心配してくださったメールに
無事であるが胸が痛みます、というような返信をしたところ

「あなたの外側が揺れているのでも、
 燃えているのでも、波打っているのでもない、
 ということ、気づいていますか」

と、お返事いただきました。

これだけの激しい映像・情報を見せ付けられると、
たやすく「分離」に陥ってしまいます。
しかし、すべて私の内側でおきていることなのですよね…。
すべてはひとつなのだから。

「いま在ること」の意識を保ちながら
三次元の世界の私としてできる限りのことをしなければならない。
闇に巻き込まれることなくひきずられることなく、
私を捕まえようと待ち構えている恐怖や不安を手放し、
光の方向を向いて踊り続けたいと思います。

なるべく電力や食糧などを節約すること、
すべてのものに感謝をし大切に扱うこと
利己的な発想で行動しないこと、
冷静を保ち平常心でいること、
淡々と通常の日々をつなげていくこと、
人々の平安を祈り慈愛を送り続けること

あ、これ、ヨガの先生が
通常やってらっしゃる生活そのものではないか・・・!。


未分類 | 21:36:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
ご無事をお祈りしております
ずいぶん、ブログ更新を放置しておりました。
コツコツと訪ねてくださっていた方々、申し訳ありません。
そして、ありがとうございます。
こきーゆ、おかげさまで元気にしております。


さて、大きな地震が起きてしまいました。
私の住んでいる地域は少しの揺れを感じただけでしたが
震源地周辺では、いまも余震が続いているようです。

状況が明らかになるにつれ、さらに辛い情報が次々と入ってくる
のだと思われ、心が苦しいです。

とにかく!
とにかく、少しでも皆さま、そして皆さまの周囲の方々、
ご無事でありますように、そして、
辛い状況が少しでも改善されますように、
お祈りさせていただきます。



未分類 | 19:08:42 | トラックバック(0) | コメント(2)
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